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沖縄移住情報

沖縄移住/引越に便利な情報

沖縄にはJRや私鉄などの電車が無く、最近モノレールが開通したばかりで、まさに車社会。車中心の生活習慣は電車社会の場所とはひと味もふた味も違います。他にも沖縄ならではの生活習慣やルールがありますので、沖縄移住をされる前に、また沖縄移住を検討中にもいろいろな情報を事前に勉強しておきましょう。(ただし以下の内容は沖縄に実際移住した方のあくまで印象ですので、実際と異なる場合があります)

▼実際に沖縄移住した方が気づいた沖縄の日常

飼い犬にはリードをつけていないことが多い
犬は1匹で散歩しているところをよく見る(飼い主が近くに居ない)
飼い犬にはリードをつけていないことが多い

きちんとリードをつけて散歩をしている犬ももちろんいますが、リードをつけずに散歩させている犬が結構多いことに気づきます。 中にはリードをつけていないだけではなく、飼い主も近くに居ない犬もちらほら。きちんと首輪をつけているので、飼い犬なことは確かなのですが、どう見ても飼い主が見あたらない犬も居ます。 しかもきちんと信号を待って1匹で渡る犬。車もそんなことが当たり前のように犬が通りすぎるのを待っていました。


自転車に乗っている人が少ない
自転車に乗っている人が少ない

中高生は免許もまだ取れない人が多いので自転車に乗っている人もいますが、それ以外では自転車に乗っている人はあまり見ない沖縄。車社会がゆえなのでしょうか、基本的に車かバス移動だそうです。電車が無くてバスが発達しているから自転車が不要なのでしょうか。 しかし逆に自転車に乗ってみると、車は自転車があまりなれていないらしく、歩道を自転車で走っていると脇道から出てくる車にぶつけられそうになることしばしば。自転車がいない前提で走っているのでしょうか?何度も危険な目に今まであいました。ですので、これから移住し、自転車に乗られる際はいろいろ注意しましょう。


沖縄の大きな居酒屋には駐車場が完備されている
沖縄の大きな居酒屋には駐車場が完備されている

居酒屋なのに駐車場?って不思議に思うかもしれませんが、いろいろ理由があるみたいなのです。もちろん運転手が飲まない場合には十二分に活用可能ですが、それ以外にもお酒を抜くため仮眠を取るために駐車場は必要だという人もいました。


エスカレーターではほとんど歩かない
エスカレーターではほとんど歩かない

よく関東のエスカレーターでは歩かない人が片側に寄って、空いた側を歩くという暗黙のルールがありますが、沖縄ではどちらか一方に寄ることも、エスカレータを歩くこと自体もあまり無いようです。ですので沖縄のエスカレーターには自由に乗りましょう。


雨傘をあまり差さない
折りたたみ傘をあまり持っていない
折りたたみ傘をあまり持っていない

沖縄の人は多少の雨なら気にしないみたいです。人にもよると思いますが、雨でもあまり傘を差して歩いている人の姿を多く見ない気がします。
それというのも沖縄の雨って通り雨的なものが多く、ちょっと待てば止んでしまう場合が多いからみたいです。ですので、ある程度雨宿りして、雨が弱くなったら移動する人が多いみたいです。 また車社会というのもあり、ちょっと歩けば車に乗ったり、バスに乗ったりできるので、普段の生活においてもあまり傘は必要としないみたいです。


不動産会社は土日祝日が休み(東京などは水曜休みが一般的)
台風でバスやモノレールが運休したら会社や学校も休みになる
8/13~15のお盆は会社もお店もあまり休みにはならない
不動産会社は土日祝日が休み(東京などは水曜休みが一般的)

沖縄の休みの感覚はちょっと他とは違うみたいです。特に困ったのが沖縄移住の際の家探し。土日休みに併せて沖縄に来たりすると、多くの不動産会社がお休みの場合が多々あります。東京などでは水曜休みが多い不動産会社も、沖縄ではちょっと違うみたいです。 また台風が多い沖縄では、暴風圏内に入ったりして、バスやモノレールが運休になったときには、多くの学校や会社はお休みになるらしいです。朝6時のニュースの字幕がポイントらしいです。でも休みにならない会社もありますので、台風時は会社に行く前に電話で確認すると良いでしょう。
台風の時はさておき、夏休みなど基本的に休みが少なめな感じがする沖縄なのでした。


スーパーの袋詰めはレジの人がやってくれる
スーパーの袋詰めはレジの人がやってくれる

サンエー/りゅうぼう/ジャスコなど、沖縄にあるスーパーでは、買った商品の袋詰めをレジの人がきちんとやってくれます。ただし、その影響でレジの待ち時間はかなり長く、長蛇の列ができることもしばしば。 でもたまに朝市などの混雑時には、「袋詰めは自分で行って下さい」っと言われることもありますので注意しましょう。何も言わない場合は、基本的にレジの人が袋詰めしてくれる沖縄のスーパーなのです。


沖縄の水道水はそのまま飲まず、湯冷まししたものを使う
沖縄の水道水はそのまま飲まず、湯冷まししたものを使う

沖縄には川などのダム水源が乏しく、雨水を貯留することが多いので、その消毒のために設計の含有量が一般的な水道水よりも多いみたいです。ですので、水道水をそのまま飲んでしまうとお腹を下すことも多々あり、沖縄の人は水道水を飲用として使う場合は、ほとんどの方が湯冷まししたものを利用するみたいです。もしくは水を店舗で購入して活用する人も多いです。 ですので、沖縄の水道水はそのまま飲まずに湯冷まししたものをストックしておくと良いでしょう。


▽他にも気になる沖縄の習慣にはこんなものがあがりました

300m先のコンビニでも車で移動することがある(あまる歩かない沖縄の人)
学校や保育園は基本的に車で送り迎え(学校が近くに無くても問題ない)
路線バスは手を挙げないと止まらない(乗ることをアピールする必要があるみたい)
自動販売機の飲み物は110円が多い(120円のところもありますが、110円が多い)
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