軍用地とは

軍用地とは、沖縄の自衛隊基地、米軍基地のことを指しますが、その基地のほとんどは、国が個人の土地を借地(強制使用)しているのが現状です。
「借地料」は沖縄県全体で年間約900億円を国が地主さん達に支払っています。
この『軍用地』は、基地問題という一面も持ちながら、戦後の沖縄の経済を潤した収入物件でもあるのです。

軍用地とは、沖縄の自衛隊基地、米軍基地のことを指しますが、その基地のほとんどは、国が個人の土地を借地(強制使用)しているのが現状です。
「借地料」は沖縄県全体で年間約900億円を国が地主さん達に支払っています。
この『軍用地』は、基地問題という一面も持ちながら、戦後の沖縄の経済を潤した収入物件でもあるのです。

『軍用地』の販売価格は、一般の土地の面積に対して坪単価を掛けた金額が販売価格ではなく、年間の借地料に倍数を掛けた金額が販売価格になります。

 

124万 ×   35倍 = 販売価格 4,340万

1124万 ÷ 4,340万 = 年間利息 2.85% (定期預金の利息に換算した場合)

地元新聞の売地広告などは、年間借地料だけを掲載していたり、軍用地を探されている方は、軍用地の場所と年間借地料と倍率を目安に物件を探されています。特に返還される見込みのない土地が人気があり高値で取引されています。

個人はもちろん、会社や団体・組合などのお金の投資先として『軍用地』が重宝されています。
その人気の理由とは・・・

1. 管理は国におまかせ、わずらわしい事が全くありません。会社経営や株式、アパート経営などの投資物件と違い確実な収入が毎年入ってくる。
2.国から直接、借地料が貰える 毎年8月に1年分の借地料が、国より地主へ銀行振り込みされます。
一般の投資商品(アパート経営や株)と違い、第三者へ管理料や手数料を支払う必要がなく、手間と費用がかかりません。
3.借地料は毎年値上がりしているので損がありません。
借地料の毎年の値上がり分は12月に毎年振り込みされます。
値上がり率は、政治に大きく左右され為、大きな事件、事故が起きると上がり傾向にあります。
4.不動産の担保価値が高い沖縄の銀行では軍用地はアパートより評価が高く、「軍用地ローン」という商品もあり、
担保力の高い収入物件とされている。 りゅうぎん 軍用地主ローン返還の見込みのない土地(飛行場の滑走路等)は、高値で取引され商品価値も上がります。
5.希少価値があり換金性の高い。
土地先祖代々の土地が多く、祖先崇拝の強い沖縄では売る地主が少ない為、売り手市場です。
6.固定資産税が安く相続税も有利。
国の借地権が付いているため、土地の評価額が事業用の不動産と比べ極端に低い。
7.定期預金や国債より利息が高い。
8. 一般の土地と同じで分筆して売却・相続・担保物件として多目的に使える。

返還される見込みのない場所を買うこと。地域によっては返還される所もあります。

老後の・安定した収入物件を探されている方、沖縄移住後に収入物件をお考えの方、金利の高い安心できる貯蓄先を探されている方(国債や定期預金の利率より高い)、公共事業のために、 土地を収用される方、などに最適な物件です。

 

収用とは、強制的に国に買収される事

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